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日記

タミフルと「レナードの朝」

タミフル 岡山大教授講座にも年200万円の研究資金

 インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用を調べている厚生
労働省研究班長の横田俊平・横浜市立大教授(小児科)の講座に、輸入販売元の中外製薬から研究資金が渡っていた問題で、班員の森島恒雄・岡山大教授(同)の講座にも同社から年間200万円程度の研究資金が渡っていたことが、13日分かった。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000005-maip-soci

いまだ世間を騒がせ続ける「タミフル」。

強い副作用や異常行動、転落死との関係はいまだ未解決のまま。
ニュースを読んでいて、「レナードの朝」という小説を思い出した。
医師・オリヴァー・サックス著作の医療ノンフィクションで、
1990年米国でペニー・マーシャル監督の「AWAKENINGS」として、内容を再構成したフ
ィクションという形でロバート・デニーロ主演で映画化がなされた小説だ。
邦題は「レナードの朝」、ご覧になった方も多いのではないだろうか。
オリヴァー・サックスは嗜眠性脳炎の患者20名に新薬L-DOPA(en:L-DOPA)(ドーパ
ミン前駆体 - レボドパ)を投与し、覚醒させたが、脳炎から目覚めた患者達は激烈な副作
用は猛烈なチックなどを誘発。時には患者を死に至らしめる結果にもなった。
映画も良かったけれど、小説はドキュメンタリーとは思えないほど壮絶な内容だった。


まさに「事実は小説より奇なり」。

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