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日記

大成JV、赤字10億円超の落札…しかし泣くのはゼネコンではない

大成JV、赤字10億円超の落札…夕張のダム工事

4月3日3時4分配信 読売新聞


 大手ゼネコン「大成建設」(東京都)などの共同企業体(JV)が昨年3月、予定価格の半額以下で北海道夕張市のダム建設工事を落札した問題で、実際の工事費は少なくとも落札額の1・5倍に上り、10億円を超える大幅な赤字が見込まれることが、国土交通省の調査でわかった。

 大成側は、2期目以降の工事を随意契約で受注して帳尻を合わせることを狙ったとみられる。大手を中心とした一昨年末の「談合決別宣言」以降、全国的に安値落札が相次いでいるが、ダンピングの具体的な実態が判明したのは初めて。同省は今後さらに監視を強める方針。
 この工事は、国交省北海道開発局が発注した「夕張シューパロダム堤体建設第1期工事」。昨年3月の入札で、50億8259万円の予定価格に対し、大成など3社で構成するJVが23億7000万円で落札、落札率は46・6%だった。 
最終更新:4月3日3時4分
赤字落札・・・。
数年前、建築系の職人をしていたことがある。バブル期は職人も相当儲かったらしいが、
職種にもよると思うが今は3Kどころか「奴隷」である。
契約単価は下がる一方、納期はむちゃくちゃなスケジュール。
あるマンションの建築現場でタイル工の親方があまりに無理な要求と工程にノイローゼ
になり入院した、ということもあった。
マンションの価格は下がっているが、その赤をかぶっているのはゼネコンではない。
今回の北海道夕張市ダム建設工事でも、泣くのは下請けの人間たちに違いない。
この日本の構造、なんとかしてほしいものだ。
2005年の耐震強度偽装問題にしかり、
諸悪の根源は日本の経済構造にあるように思えてならない。
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